軽トラ 軽バンの中古車売却 キャラバン

「軽トラ・軽バンの中古車売却」TOP

 

軽トラ、軽バンの中古車売却について記載しています。軽トラ、軽バンは一般車両として使われる以外にも商用車として使われる機会の多い車両です。また軽トラ、軽バンとも自動車のカテゴリーとしては軽自動車に分類される車両です。今、中古車市場は長引く不況から年々ニーズが高まり、成長市場だと言われています。そんな世相を反映してか、以前は中古車売却と言えば中古車販売業者のもとを訪れて査定をしてもらい納得出来れば売却という流れだったものが、今では中古車買取専門業者が登場し、中古車人気に後押しされる形で市場は活気を見せています。またここ数年来のエコカーブームの波にのって一般車よりも排気量の少ない軽自動車の日本国内での人気は高まり、2012年には自動車売上げのトップ5に軽自動車が3台ランクインする程の加熱ぶりでした。更に東日本大震災以降荷物が沢山積める商用車のニーズも高まりをみせ、ここにきて軽トラや軽バンの人気は非常に高まっています。ところで一口に中古車市場と言っても、一般の中古車買取業者に加え、商用車買取専門業者、軽自動車専門買取業者など特定のカテゴリーに特化した専門業者も存在していて、軽トラも軽バンも商用車としての使い道もあり、また軽自動車ですから、どのカテゴリーの専門業者に対しても売却出来るという強みがあります。一般的には軽トラや軽バンなら通常の中古車買取業者よりも専門の買取業者に売却した方が金額面で有利だとされています。その理由は通常の買取業者の場合、セダンやスポーツカーなど一般車の方がニーズが高いので軽トラや軽バンの様な荷物を積むための車両は重要視されていないという点に加え、専門業者の場合は扱っているカテゴリーの車両については独自の販路を持っていたり専門性の高いノウハウを持っているからだと言われています。つまり、ファミリー向けや趣味性の高い車両が重宝される通常の中古車買取業者に比べニッチな市場のユーザーを対象としている専門業者の方が売却の際にもより高値で査定してくれる傾向があるということなんですね。ただ、商用車と軽自動車の市場ニーズの高まりから通常の中古車買取業者も軽トラや軽バンを重要なマーケットと捉え、巨大な資本を投じて買取に走る傾向も指摘されています。このような社会背景も踏まえ、今、どのようにして軽トラや軽バンを売却すれば良いか、また軽自動車に関わる知識などを出来るだけ分かりやすく解説していきたいというのが当サイトの主旨です。これから売却を考えている人にとって少しでも役に立つ情報が発信出来れば幸いです。

「軽トラ・軽バンの中古車売却」30項目

 

01.軽トラや軽バンはどこに中古車売却するとお得?
01-01.軽トラや軽バンは商用車で軽自動車、ここがポイント
01-02.商用車専門の中古車買取業者とは?
01-03.軽自動車専門の中古車買取業者とは?
01-04.一般の中古車買取業者と専門業者との違いは?
01-05.軽トラ、軽バン見積りの取り方は?

 

02.知っておきたい軽トラ、軽バン中古車売却の際の知識
02-01.軽トラ、軽バンの売却は3月末までに
02-02.売り急ぎは業者の思うつぼ?
02-03.軽トラや軽バン、売る側の手続きは?
02-04.より有利に売却するための交渉術
02-05.軽トラや軽バン、売却の際の必要書類

 

03.軽トラ、軽バンの中古車売却術:インターネット利用編
03-01.忙しい人のためのインターネット利用術
03-02.最低5社からは見積りを取ろう!
03-03.中古車買取比較サイトならこんなに便利!
03-04.出張見積りならよい精度の高い見積りが可能
03-05.インターネット限定キャンペーンを見逃すな!

 

04.軽トラ、軽バンに関するあれこれ
04-01.軽自動車検査協会
04-02.軽自動車のナンバープレート
04-03.軽自動車税の納付先と納付時期
04-04.道路運送車両法
04-05.軽トラ、軽バン、一般車両と商用車との違い

 

05.軽トラ、軽バン人気中古車買取査定サイト
05-01.カービュー
05-02.ガリバー
05-03.楽天オート
05-04.カーチス
05-05.ハナテン

 

06.軽トラ、軽バン買取査定について
06-01.中古自動車査定士とは?
06-02.出張査定とは?
06-03.プラス査定に働くオプション
06-04.故障してる、修理は必要?
06-05.軽自動車が高く売れるには時期がある?

 

軽トラや軽バンはどこに中古車売却するとお得?

軽トラや軽バンは商用車で軽自動車、ここがポイント

 

軽トラや軽バン、この二つの車種の用途は自家用として使う以外にも商用車として使うことが多い車両です。そして車両の種類は軽自動車です。実はこの二つのポイントは軽トラや軽バンを売却する時のポイントになるのです。なぜなら、ここ数年のエコカーブームで一般車よりも燃費の良い軽自動車の人気は右肩上がりであることに加え、2012年3月11日の東日本大震災以降、荷物が沢山積める商用車の人気が高まっているからです。加えて長引く不況から中古車市場全体が活況を呈していて、軽トラや軽バンを売却したい人にとって今が売り時だと言えるからです。更に最近の中古車市場は細分化していて一般の中古車買取業者以外にも軽自動車や商用車専門の中古車買取業者が増えてきているのです。このような観点からすると軽トラや軽バンは軽自動車で自家用車としても商用車としても使える中古車ですので売却先の選択肢が一気に増えるということになりますね。一般的には通常の中古車買取業者よりも軽自動車専門とか商用車専門というようにある特定のカテゴリーに特化した専門業者の方が独自のルートを持っていて高額査定をしてくれると言われています。ただし、これらの専門業者はマスコミやネットなどのメディアへの露出は少ないので探すのにも一苦労です。そこでそんな時にお勧めなのが中古車の売買を行っている業者の比較サイトの利用です。出来るだけ多くの業者が登録されているような比較サイトであれば普段中々目に触れる機会の少ないこうした専門業者もヒットする確率が高くなります。また比較サイトの持つ見積り一括請求機能は業者選びの際の必須機能でもあるので、これから軽トラや軽バンの売却を考えている人は是非比較サイトを利用してみましょう。

 

 

商用車専門の中古車買取業者とは?

 

商用車専門の中古買取業者とは一体どんな業者なのでしょうか?業態はその名の通り社用車や大型のトラックやバス、工事用の重機など働く自動車全般を扱う買取業者のことです。一般の中古車買取業者との違いは取り扱うのがこうした専門的な商用車に限定されていて独自の査定が行われるという点でしょうか。買取った中古の商用車は主に海外の市場で取引されることになります。日本車の海外での人気は相変わらず高く、特に商用車は品質が高いとあって引く手あまただと言われています。バスやタクシーなどは日本だと廃車同然の状態でも取引されているというのですから驚きですね。廃車同然の場合車検などが気になりますが、海外では余り細かいことは気にならないのでしょう。日本国内でも東日本大震災以降では中古車の需要が増えていて復興現場では新車よりも中古車の方が売れているという報告もあります。中でも燃費が良く、荷物の搭載量も多い軽トラや軽バンの人気は非常に高く状態の良い車両であれば一般の中古車買取業者よりも高値で査定されることが多いようです。ただし、中古車販売業者の増加に伴って業者を装った悪徳商売をしている闇業者も増加しているので注意が必要です。このような悪徳業者に引っかからないためにも複数の業者から見積りをとって内容を比較することが重要となります。相場からあまりにかけ離れた査定をしてくるところは怪しい業者ですので関わらないようにして下さい。複数の業者から査定を取る効率的な方法については後の章でももう少し詳しく説明します。

 

 

軽自動車専門の中古車買取業者とは?

 

軽自動車はここ数年で規制が緩和され、一般車並みの車内スペースが確保されたタイプや燃費性能が飛躍的に向上したタイプ等が相次いで開発され、現在では日本の自動車市場を牽引する主力商品になりました。2012年の自動車売上げの中では上位5位のうち3台が軽自動車だったというデータがあり、その人気ぶりが伺えます。中古車市場においても長引く不況とガソリン代の高騰が続いた影響で軽油を使用しかつ燃費の良い軽自動車の人気は年々高まりを見せていて買取業者の中には軽自動車専門の買取業者まで登場するようになりました。軽自動車の中でも軽トラや軽バンは事業者向け車両として人気が高く、中古車市場の中で重要な地位を占めています。「商用車買取専門の中古車買取業者とは?」の章でも述べましたが軽自動車専門買取業者も独自のルートを持っていて、一般の中古車買取業者よりも高額の査定で買取してくれるケースが多いようです。しかし、今まではニッチだったこれらの専門業界も軽自動車の人気が高まりを見せるにつけ大手の中古車買取業者の方でも軽自動車市場を重要なマーケットと認識し、資本を投下して何とか車両の確保に努めているためこれから軽トラや軽バンの売却を考えている人は軽自動車や商用車専門の買取業者間のみの見積り比較だけではなく、一般の中古車買取業者からも見積りを取って比較することをお勧めします。中古車、商用車、軽自動車という今の自動車業界のトレンドである三つの要素を全て兼ね備えている軽トラや軽バンは今が売り時ですので、可能な限り見積りを多く取り、比較した上で売却先を決める様にしてくださいね。

 

 

一般の中古車買取業者と専門業者との違いは?

 

一般の中古車買取業者と軽自動車専門とか商用車専門の中古車買取業者、いずれも中古車買取業者ではありますが一体どこにどんな違いがあるのでしょうか?この章では少しこれらの業者間の違いについて説明していきましょう。中古車買取業者とは主に普通車を買取ったり新車ディーラーから下取りした中古車両を買取る業者のことを言います。一般の中古車買取業者ではセダンやスポーツカーに比べ、軽自動車の中古車人気というのが今までは低かったため、買取の際にあまり高額査定は期待出来ませんでした。ところが2012年からの軽自動車人気を受け、大手の中古車買取業者では軽自動車も重要なマーケットと考え、巨額の資本を投じて積極的に買取を行う様になってきました。ただし、人気があるのはファミリー向けの軽自動車や軽バンに集中しているようです。一方軽自動車専門の買取業者や商用車専門の中興者買取業者の場合、軽トラも人気の高い車種ですので、こちらは状態が良ければ高額査定が期待できます。特に軽トラは個人で小規模の法人経営を行う人の社用車として非常に人気の高い車種です。軽自動車や社用車専門の業者にとって魅力があるというのも対象となるマーケットが特にこのカテゴリーを必要としている法人だということですから餅は餅屋ということなのでしょう。またこうした専門業者は特に海外とのコネクションが強く、日本車は性能の良さから人気が高いのでトラックやバス、タクシーなどは日本国内では買い手が付かないような廃車同然の状態でも高値で取引されていると言います。またトラックは普通車と査定面での違いもあり、一般車の中古車買取業者に比べると高値で査定される可能性が高いと言われているので軽トラや軽バンを売却したいという人には根強い人気があります。

 

 

.軽トラ、軽バン見積りの取り方は?

 

軽トラや軽バンを売却する時にはこれまで説明してきた通り、軽自動車専門の買取業者、商用車専門の買取業者、一般の中古車買取業者と売却先がバラエティーに富んでいます。一般車両を売却する際にも最低でも5社以上の中古車買取業者から見積りを取った方が良いと言われていますから、都合3種類の中古車買取業者から見積りを取るとなると考えただけでも大変な作業になります。オマケにあるカテゴリーに特化した専門の中古車買取業者ともなるとマスコミやネットでの露出が少なく、探すのにも一苦労してしまいます。そこでお勧めなのがこうした専門の中古車買取業者を登録している比較サイトの利用です。こうした比較サイトを利用すれば見積りの一括請求という機能を利用することが出来ます。見積りの一括請求機能とはその比較サイトに登録されている業者の中から任意に業者を選び、個人情報と車両情報を入力して「請求する」というファンクションを実行すれば選んだ買取業者に対して見積もりの請求がメールで一括送信されるという仕組みです。依頼後今度は各業者から見積りに関するやり取りをするためのメールが届きます。後は出張見積りをしてもらうだとか、もう少し細かい車両の情報をやり取りするなどの具体的な査定交渉に入っていく訳です。これならとりあえず仮見積りを取るまでは何十件もの買取業者を一件づつ検索して個別に見積り依頼を出すよりも遥かに手間がかかりませんね。中古車売却の際は業者によって見積り金額に大きな差が出るので複数の業者から見積りを取り中身を検討した上で査定の交渉に入っていくのが常識ですから比較サイトを利用する価値は高いと言えるのです。軽自動車や商用車を専門に買取る業者が登録されている比較サイトを検索するには「軽トラ(軽バン) 買取業者 比較」などのキーワードを検索バーに入力すると良いでしょう。ただし、こうした比較サイトの中には個人情報だけを盗もうとする悪質なサイトもありますので一通りレビューやサイト内の記事などを通して読んでみてから見積り一括請求機能を使うようにしましょう。

 

 

 

知っておきたい軽トラ、軽バン中古車売却の際の知識

軽トラ、軽バンの売却は3月末までに

 

軽トラ、軽バンの売却を考えている人は是非3月末までに手続きを済ませるようにしましょう。なぜなら、4月1日になると1年分の税金が発生してしまうからです。軽自動車には所有者が直接市区町村に対して支払う軽自動車税がかかります。この税金は毎年4月1日時点で軽自動車の所有者である人に対して払い込み用紙がはがきで送られてきます。軽自動車税は1年分を一括で支払うため、4月1日以降に軽自動車の所有者移転手続きをしてしまうと、1年分の税金を全額負担しなければなりません。納税は5月31日までと猶予がありますが、例え4月2日に売却出来たとしても、その年1年分の軽自動車税を支払わなければならないのは4月1日の時点で所有していた人となりますので注意が必要です。自動車税に比べると軽自動車税は負担が少ないのですが、それでも4月になって1日しか所有していなくても1年分の税金を支払わなければならないのはちょっと腑に落ちませんよね。だから極力軽トラや軽バンの売却は3月中に済ませてしまいましょう。もし、売却交渉の途中で税金は業者の方で支払うという話しとなっても納税義務があるのはあくまでもあなたということになりますので、一旦自分で支払ってから業者にキャッシュバックしてもらう等の手はずを整える方が無難です。万が一売却後に業者が納税を怠った場合、追徴金を取られるのも自分です。納税は国民の義務ですから、きちんと責任を持って納めるようにしましょう。

 

 

売り急ぎは業者の思うつぼ?

 

前章では軽トラ、軽バンは3月末までに売却しないと4月1日になると新規に1年分の税金が発生してしまうということをお伝えしました。それは事実だし、自動車の査定は時間が経てば経つ程下がって行くのが常識です。そうなると一刻も早く売ってしまわないと!と慌てる焦る気持ちも出てきますが、でもちょっと待って下さい。何事も焦りは禁物です。まずは買取業者の気持ちになって考えてみましょう。中古車を売却する時には業者と交渉をして高額査定を勝ち取ることが重要です。そこで、3月に入って4月からの新税金のことを考え、慌ててろくに比較もせず業者を決めてしまっては業者に足元を見られて安く買い叩かれてしまうのが目に見えています。業者にしてみれば相手は早く売りたくてしょうがない訳ですから、条件面で譲る必要が無くなりますからね。一刻も早く売却したい気持ちは分かりますが、やはり複数の業者から見積りを取り、なるべく自分有利に査定交渉を進めるのが少しでも高額査定を勝ち取るコツです。業者は買取に関して百戦錬磨の強者です。もし、見積りをろくに取らずに査定交渉してきたと分かったらそれこそ相手の思うつぼ。出来るだけ迅速にかつ効率的に業者間の見積りを比較するためにも是非、中古車買取専門業者比較サイトを活用して下さい。また一般的には4月、5月、7月、9月は自動車が高く売れる月だと言われています。特に軽自動車の場合、新生活が始まる4月は高い需要が見込めるため、その前の時期、つまり3月は業者にとっても在庫を出来るだけ確保しておきたい時期でもあるのです。そこをきちんと把握して業者と査定交渉に当たるように心がけましょう。

 

 

軽トラや軽バン、売る側の手続きは?

 

軽トラや軽バンを売る時には業者と売り手の間で売買契約が交わされます。契約時に必要なものは業者ごとで若干の違いがあるかもしれませんが、その時売り手側が準備しておかなければならない最低限の書類がありますので、この章ではそれについて説明していきましょう。ここで一つ理解しておいて欲しいのは軽自動車の売買契約を結ぶということは登録している車体の名義変更手続きを行うということです。車体の名義変更は譲渡後の新しいオーナーが行うことになっているので売る側(譲渡する側)のあなたが軽自動車検査協会に行って何かをしなければならないということはありません。買取る業者に必要な書類を渡し、売買契約書に捺印(若しくはサイン)をするという手はずになります。個人間の売買の場合は売買契約書を交わすことは無いと思いますが、万が一の場合に備えて念書や覚え書きに譲渡した日付と双方のサインか捺印をしておくのが良いかと思います。さて、本題の売買契約時に必要なものですが、車検証、自賠責保険証書、軽自動車税納入証明書、リサイクル券、印鑑です。印鑑以外は車検証と一緒に保管されているはずですので売買契約が成立するまで大切に保管しておいて下さい。一つでも欠けるとそれが例え再発行出来る書類でも査定には大きく影響すると考えましょう。したがって、何か紛失した書類は業者を決める前に再発行の手続きを完了させておく必要があります。特に直接自分で納入する軽自動車税はコンビニで納入可能ですが、証明書の方をうっかりなくしてしまいがちです。これが無いと車体の名義変更が出来なくなるので注意して下さい。

 

 

より有利に売却するための交渉術

 

軽トラや軽バンを売却する時に最も大切なのが買取業者との査定交渉です。しかし、相手は百戦錬磨の強者、売るこちら側もそれなりの交渉材料を用意して臨む必要があります。この交渉材料とは、これまでにも何度か触れてきた見積書です。基本的には複数の業者から見積りを取り、最高額で見積りを出してくれた業者との間で売買契約を結ぶということになりますが、インターネットの中古車買取業者比較サイトの一括見積り機能を使って取る見積りは最低限の車両情報を入力しているだけの仮見積りです。この仮見積りだけで一社に絞り込むのはあまり得策とは言えません、というよりむしろここからが高額査定勝ち取りのための勝負と言っても良いでしょう。なぜなら本当の査定は実物の車体を見て状態を確認してから始まるからです。せっかく仮査定で一番高額の査定をしてくれた業者であっても、実物を見たら激しく査定されてしまっては意味がありません。相手もそのつもりで仮査定の時には高額査定をしてくることだってあるかもしれないのです。ですから仮査定の時には高額査定をしてきた上位3社ぐらいに絞り込んで、この3社に対して出張見積りを依頼してみましょう。この時連絡するのは一番高額の査定をしてきた業者からでは無く、3番目の査定をしてきた業者から順番に出張見積りをしてもらうのが重要です。つまり、相手が提示した本査定の金額に対して仮査定の段階でもA社はこれだけ高い査定を考えてくれていますという材料を残しておくのです。また最初に一番高額の仮査定をしてくれた業者に依頼して本見積りを出してもらうとこっちも「この業者は高額査定をしてくれる」という心理が働いて、実際には他と比較せずにそこで決めてしまう確率が高くなってしまうのです。でも、他にまだ高い査定をしてくれる業者があると思えばその場で即決するようなことはしなくなりますね。こうして少しじらしながら有利に交渉を進めていくのが高額買取を勝ち取るためのコツなのです。また最近では出張見積りを無料で行う業者が多いので、出張見積りが有料の業者は候補から外しても良いでしょう。

 

 

軽トラや軽バン、売却の際の必要書類

 

軽トラや軽バンを売却する時の契約は、あなたが所有している車体の名義変更手続きでもあります。そのため車体に関連する書類一切を譲渡する業者に引き渡す必要があります。車検証、軽自動車税納付証明書、自賠責保険証書はきちんとまとめて保管していますか?もし、これを読んで心当たりのある人は今すぐ書類のありかを確認して下さい。この3つの書類は中古車売買の際に必ず必要となる書類です。一つでも欠けると売却出来なくなりますので注意が必要です。いずれの書類も再発行が可能な書類ですので万が一無くしてしまった場合はすぐに再発行の手続きに入って下さい。ただし自賠責保険証書は無くても車検を受けることは可能なので売買手続きが必ずしも出来ないとは言えませんが、やはり本査定の際にひびくと考えておいた方が良いでしょう。では、それぞれの書類の再交付、再発行の手続きについて説明していきましょう。車検証の再交付、再発行はナンバーを管轄している軽自動車検査協会で手続きを行います。費用は300円かかります。軽自動車税納付証明書は住民票を登録している役所にある納税課で手続きします。費用については地域性があるので直接確認してみて下さい。またこの時には車検証と印鑑が必要となりますので忘れずに持っていきましょう。自賠責保険証書は加入している保険会社で再発行の手続きが行われますが、再発行に関して必要な書類等はその保険会社によって違いがありますのでこちらも直接連絡して事前確認を行って下さい。必要書類を無くしてしまった人は再発行が完了して手元に全ての書類が揃うまで業者と売買契約を交わすのを控えた方が良いでしょう。査定を下げるための格好の理由になってしまいます。